
昨日、友人と大原に行ってきました。
陽の当たっている所はすこ〜し色づき始めているもののまだまだ青葉。

昨日は比較的空いていましたが、
売店の人の話しでは、これからは平日・日祭日関係なく混むらしい。
ならばいっそ、大原に泊まってゆっくり散策するのが良いかもしれません。
見所のあるお寺が多いので。十分満足出来るかと。

紅葉の見ごろは11月半ばから下旬にかけてだそうです。

それから、大原に行ったらお勧めは「道の駅」です。
地元の野菜から、お漬物、お餅、新鮮なものがいっぱいです。
そうそうたる料理人達も買いに来るという話。
私も大量に買いましたが、ほんと美味しいですよ!
三千院
京都市左京区大原来迎院町540
2010年10月30日 14:30 |
カテゴリー:紅葉, 観光 |
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昨日(28日)友人に誘われて、狸谷山不動院の「火渡り」に行ってきました。
19時から護摩祈祷が始まり、修験者が四方に矢を放って、火を点します。

護摩焚きが終了すると、いよいよ「火渡り行」の開始です。
護摩の残り火の上を素足で渡って、心の迷いを焼き尽くし諸願成就を祈ります。
と言っても炎を上を歩くわけではないですよ!
だって渡るのは、心身修練の功を積んだ山伏でも、
荒行を極めたインド人でもなく
私を含めごく一般の人達ですから。

火は左右に別れていて、その真ん中の道を渡ります。
始めに修験者の人達が渡り、一般人が続きます。
裸足になり修験者に背中に指で凡字を書いてもらい、お札を持って渡ります。
老若男女問わず、たくさんの人が。フランスの人もいましたよ。
私は初参加だったんですが、友人は毎年参加していて
『毎年行かないと、気色わるい』←コレ地元人がよく言います。
京都人が、毎年かかさず行事に参加するのって
ほとんどこんな気持ちなんだと思います。
火渡りのおふだ(夏越の御弊)を頂いて渡ってきました。
狸谷山不動院
TEL:075-722-0025
アクセス:叡山電車一乗寺下車 徒歩15分
2010年7月29日 23:32 |
カテゴリー:観光 |
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「あじさい寺」とも呼ばれるそのお寺は
宇治の「三室戸」にあります。

27日までライトアップが行なわれていたので
週末に行ってきました。
奥深い緑の中で咲き誇る紫陽花は、それは美しかったです。
ただライトアップについては少し残念な感じでした。
簡単そうに見えて難しいライトアップ
花灯路はかなり高度な技術(金額?)なのでしようね。
雨上がりは露を含んだ花弁がいっそう美しく爽やかで
やっぱり「紫陽花」には雨が似合う。
三室戸寺
京都府宇治市菟道滋賀谷21
TEL:0774-21-2067
2010年6月29日 19:22 |
カテゴリー:観光 |
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先週末に行った御室桜のブログを観た友人が
どうしても行ってみたいというので、昨日また行ってきました。

その名も「楊貴妃」
淡い紅色で、花が大ぶりでたわわなところが魅力です。

境内にあるお茶屋さんで一服
甘酒と団子を頼んだら桜餅も付いてました♪
緋毛氈の椅子に腰掛け、桜を愛でながら団子を頬張る
春を満喫です。

つい先週まで「散りぞめ」だったのに
かなり潔く散ってました。
今日の雨でとどめをさしてしまいそうです。
2010年4月22日 11:42 |
カテゴリー:桜, 観光 |
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京都で一番遅くに行く桜の名所といえば、「仁和寺 御室の桜」
境内いっぱい、二百数十本が満開を迎えています。
ここの桜は背が低いので、目線の高さで花が楽しめます。
遅咲きの桜として有名なので、
口の悪い京都人は「嫁ぐのに行き遅れた女性」を
「御室の桜」なんて呼んだりしますが、
こんなに美しく咲くのなら、遅咲き万歳ですね。

御衣黄(ぎょいこう)
黄色と緑色が混じっている八重のサクラ
名前の由来は貴族の衣服の萌黄色に近いところからきています。
そこはかとない気品を感じます。希少価値のある桜です。
ますます遅咲き万歳です。
世のアラサー、アラフォーの未婚女性のみなさん、
世間の風評など一向気にせず、いつか
「御室の桜」のように見事な花を咲かせましょう!

今『おむろ桜のある風景と仁和寺の四季写真コンテスト』しています。
アマチュアならだれでも応募できて、賞金も出るみたいです。
写真を趣味にしている人、ぜひチャレンジしてみてください。
世界遺産「真言宗御室派総本山 仁和寺」
京都市右京区御室大内33
アクセス:京福電車嵐山線(嵐電)御室駅下車正面
2010年4月19日 12:51 |
カテゴリー:桜, 観光 |
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