【 観光 】

新緑の清水寺


日曜に清水寺に行ってきました。
ここの境内はいつも人で混雑しているイメージがあったのですが
然程でもなくゆっくりと拝観することができました。


奥の院から本堂の舞台ごしに京都市街を望む、絶好の眺めです。
撮影するなら、昼過ぎからは逆光になるので、午前中がおすすめです。


昨年に修復が完了した子安塔
新緑を背に朱色の塔があでやかにそびえ立っています。
このわざとらしいくらいの朱赤が、心を落ちつかせてくれるから不思議です。
桜でも紅葉でもない、5月の清水寺もなかなか良いものです

清水寺
京都府京都市東山区清水1丁目294

吉田神社の節分祭「厄除福豆」


今年も行ってきました。吉田神社の節分祭!
場所は京都大学の東側にあって普段はひっそりした神社ですが、
節分祭の期間は、それは凄い人出です。
それでもやっぱり行くなら吉田神社。
だってここは、「節分厄除詣発祥の社」だから
ではなく、ここの「厄除福豆/200円」は豪華賞品が当たる抽選券付きなのだ!

今年もトヨタのヴィッツや40型超薄型テレビ等豪華賞品がズラ〜リ
賞品協賛商社には、京都の名だたるお店がたくさんだから
京都ならではのワクワクするような賞品もいっぱい♪
とにかく商品の数が半端なく多いんです。
まあ神社は富くじの発祥の地でもありますからねぇ。
抽選は2月8日今から楽しみ♪

吉田神社
京都市左京区吉田神楽岡町30番地
TEL:075-771-3788

北野天満宮

北野天満宮の絵馬は、ヒノキの木板上に巳と梅を表現しています。
とても華麗な絵馬です。
因に高さ2.25mm 幅3.3mm 重さ120kgだそうです。

「北野天満宮」といえば、菅原道真公を祀った学問の神様として有名ですが、
菅原道真公は、嵯峨天皇、小野道風と並び「三聖」と称えられた書家でもあります。
お正月には「筆始祭」や「天満書」など書初めの行事が行われています。

全く字の下手な私は、他人の何倍も祈願してきました。
祈願して上手くなるものでもないのでしょうが。。。
今年は真剣に字の練習をしてみようかしら。
どなたか字が上手になる方法や良い教則本があったら紹介してくださいませ。

1月25日は「初天神」終日境内周辺に露店が立ち並びます。
また、日没~9時迄境内がライトアップされます。

北野天満宮
京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所
TEL:075-461-0005

「祇園祭り」です!


7月に入ると京都はずいぶん慌ただしくなってきます。
言わずもがな「祇園祭り」だからです。
祇園祭は7月1日の吉符入から31日の夏越祭まで
1ヵ月にわたって行われます。

10日から鉾建てが始まりました。
釘を1本も使わず組み立てていく、その手さばき見事です。
13日にはすっかり完成していました。

四条通り「くじとらず」の長刀鉾です。
毎年山鉾巡行の先頭を受け持つ鉾です。
厄よけの「粽(1000円)」を買うと鉾に乗せてくれます。
が、残念ながら女人禁制です。
伝統なんだそうです。。。

夏越の祓

先週、北野天満宮で「大茅の輪(おおちのわ)」くぐりをしてきました。
これは、1年の折り返しにあたる6月に、茅萱で作られた大きな輪をくぐって
半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事です。
京都では「夏越の祓(なごしのはらえ)」といって、
6月30日にあちらこちらの神社で行われます。

それにつけても京都の行事には「厄払い」がとても多い
古人がどれだけ疫病やら怨霊やらを恐れていたことか推察できます。

多分夏の蒸し暑さが尋常じゃない京都、梅雨から夏にかけてのこの時期
物は腐り易く、湿度のせいで何かと不衛生、しかも不快指数上昇で
身体の不調も最高潮、何の文明の機器もなかった時代、
それは様々な病気が蔓延したのでしょうね。
不快指数が高いのは今でも…

で、この厄払いを起源にもつ最も大きな祭礼が昨日から始まりました。
八坂神社の祭礼「祇園祭」です。
そして、本日2日は「くじ取り式」の日
各山鉾町代表者が集まり、くじを取って山鉾巡行の順位を決めました。
今年先頭の「長刀鉾」に続くのは、「郭巨山(かっきょやま)」です。
これから京都は一気に「祇園祭」モードです!

追記:最近更新さぼり気味で、せっかく頂いたコメントにも気づくのが遅くスミマセン(^^; コメントはちゃんと読ませて頂いてますで、また遊びにきてくださいね♪

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